地蔵克服作戦「1日・1声かけ・1ヶ月」を終えて気づいた5つのこと

気づきナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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どうも、WAIです。

 

地蔵を克服するべく、2019年11月3日から12月2日まで「1日・1人に声かけ・1ヶ月」を実行しました。

結果、1日も休まず継続することができ、今現在も「声かけできない」という日をなくすことに成功しています

 

30日間を終えた、率直な感想を以下に述べていますので、少しでも地蔵している方の参考になればと思います。

【1】恐怖は消えない。けど、恐怖が小さくなって乗り越えるのがラクになる。

僕の予想では、30日間も声かけを続ければ、最後には恐怖がなくなって何の苦もなく声かけできるようになると思っていました。

でも、蓋を開けてみたら、残念ながら恐怖は消えていません。

 

しかし、恐怖は日が経つごとに少しずつ確実に小さくなっていきました。

それに比例して、恐怖を乗り越える難易度(=大変さ)も小さくなっていきました。

なので、1日目より30日目の方が、恐怖は残っているものの、ラクに声かけできるという状態でした。

 

1日目の声かけの恐怖レベルはいわば「断崖絶壁」で、登るのが非常に大変な状態。

しかし、日が経つごとに恐怖レベルが「反り立つ壁→ボルダリング→跳び箱→階段」といったように下がっていき、クリアするのがラクになっていきました。

 

「段差=恐怖」があるものの「乗り越える=声かけする」のがラクになっていくイメージです。

 

ですから、初日に1声かけが超大変だったとしても、「その日」が一番大変なのであって、明日、明後日とクリアしていけば、ラクに声かけできるようになります。

【2】簡単すぎてもダメ、難しすぎてもダメ

僕が2019年1月に初めてナンパをしたときは、気合いを入れすぎて挫折しました。

具体的には、地蔵を克服するために「1日10人声かけを1週間」という課題を実行。

しかし、今まで人との会話を極力避けてきた自分にとって、1日10人は難しすぎる目標設定で、プロフィールにも書いたように体調を崩すはめになりました。

 

逆に、9月にやっていた「道聞き10人」という目標設定は、最初はちょうど良かったものの、途中で簡単すぎて飽きてしまい、行動する意欲が出なくなりました。

 

よって、行動を続けるには「簡単すぎず、難しすぎず」の目標設定が大事だと感じています。

 

そういう面では、「1日1声かけ(オファー前提)」というのは、僕にとってちょうど良い目標だったのだと思います。

 

自分のレベルを上げていくには、自分でちょうどいいと思える目標を設定し、1ヶ月続けてみる。

クリアしたら、またレベルを上げていくことを継続していくのがとても有効です。

【3】自分のやりたいことをやることが一番大事だと思えるようになった

地蔵しているときは、とにかく「周りの目」が怖かったです。

  • 変なやつと思われるんじゃないか?
  • バカにされているんじゃないか?
  • 笑われるんじゃないか?

と、自分の価値が下がることがすごく怖かったんです。

 

でも、1日目に声かけして、無視されたあと、周りを見渡したら、誰も自分のこと見てなかったんですよね。笑

「あ、そうなの?笑」とあっけにとられたのを覚えています。

 

でも、2日目もそれなりに怖くて、それでも意を決して声かけしたら、声かけ中は周りの目を一切気にしておらず、ターゲットに集中している自分がいました。

それで、やっぱり周りの人は誰も見ていない。笑

 

これを毎日繰り返していくうちに、

  • 「誰も自分のこと気にしてないなら、自分の好きなことやった方が得ではないか?」
  • 「周りの目を気にしてやりたいことができないってすごく損しているのではないか?」

と、思うようになってきたんですね。

急にそう思ったんじゃなく、少しずつ思えてきたって感じです。

 

今では、ナンパ以外のとことでも、他人の目より自分のやりたいことを優先できるようになってきていますし、「自分の決めたことをやり通すこと」が人生において何よりも大事になりました。

さらにいうと……

周りの目を気にせず自分のやりたいことをやれていると、自分に余裕ができるのか、ベクトル(意識)を他人に向けられるようになってきた気がします。

 

具体的には、ナンパで無視された時でも、

「無視されて周りからダサいと思われていないかな……」

と気にするのではなく、

「何でダメだったんだろう?どうすればいけたんだろう?」

と思えるようになった感じです。

 

自分がやりたいことがやれていると、自分がどう思われるとかが気にならなくなります。

なので、意識が100%他人に向いて「どうすれば?」って考え方ができるようになる。

だからこそ試行錯誤ができて成長できるのだなと気づきました。

【4】変な自信がついた

初心者の場合、声かけすると十中八九「負の反応(無視、拒絶、あしらい、侮辱など)」が返ってきます。

だから、

  • ダメな自分
  • できない自分
  • 不完全な自分

などを認めざるを得ない毎日を送ることになります。

 

すると、次第にそんな自分を自分で受け入れられるようになっていきました。

  • 「ダメでもしょうがねぇか、初心者だし」
  • 「今まで努力してこなかったし、モテなくて当たり前か」
  • 「できないんだから、女性が冷たい反応するのは当然だわ」

って感じに。

 

このように、「できない自分」を認めることができたら、

  • 「だったら、できるようになればいいだけだわ」
  • 「これ以上落ちることはないし」
  • 「継続してたら、もう上がるしかない」

などと、プラスの方向に意識が向いてきたんですね。

 

内側から活力がこみ上げてきた感じというか、今の自分を自分で認めたことで「変な自信」が出てきたんです。

「できないことに自信がある」みたいな。言葉に表しづらいですけど。笑

 

結果、「できなくてもいいから、ダメでもいいから行動して這い上がっていけるメンタル=自信」がついたように思います。

 

こうやって「怖さ、弱さ、悔しさ、悲しさ、みじめさ」から逃げずに受け止め、それでも行動することが「男らしさ」につながるのではないかと思っています。

【5】「声かけできること」そのものが財産

地蔵を打破し、声かけできるようになって思うことは、「地蔵を克服しただけでも財産である」ということです。

あくまでも、ナンパの目的は最高の女性と最高の時間を過ごすことです。それを忘れてはいけない。

 

でも、例えそれができないとしても、ナンパで声かけできることだけでも「世の中の勝ち組」だと思うんですよね。

だって、周りの目を気にせず、自分のやりたいことをやれる人生を手に入れているわけですから。

 

ナンパに限らず、

  • 起業する
  • 憧れの人に会いにいく
  • 転職する
  • 会議で言いたいことを言う
  • 好きな人に告白する
  • 海外移住する

など何でもいいですが、「ちょっと勇気のいること」でも覚悟を持って決断し、自分の人生を良くする力を持っているんです。

もしかしたら、あなたを無視したりあしらったりする女性より勝ち組である可能性だったありますよ。

 

僕はナンパ地蔵を克服できただけでもすごい財産もらったなと思っています。

今後も気づいたことがあったら追記していきます。

以上が、地蔵克服のために「1日・1声かけ・1ヶ月」を継続した主な感想です。

今後も気づいたことがあったらこちらに追記していきます。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

WAI

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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