TAVナンパ体験談【2020年10月12日】声かけが重い理由

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年10月12日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅

時間

活動時間:19:15~20:00

今日の課題

「反応を取ること」だけを考える。

「ごめん、ちょっといいすか」
ヘラヘラしたり、ナンパっぽい態度で臨まない。むしろ真顔でコンタクトを取る。
聞きたくて聞いているというマインド(フレンドリー、へりくだるのはNG
小さな驚きを与える
女性の方が下手でプットを出していれば成功している

「一瞬だけ」
「ちょっと一瞬だけ、本当一瞬だけなんですけど」
手で制して言う。アイコンタクトを取ることを意識。

「これどこで買ったの?」
→ここまでは絶対に言う。これでも無視なら次へ行く。
→反応があったら、あとは「プットを拾って広げること」だけ考える。

目標人数

1時間10声かけ

今日の実績

3声かけ

考察

今日も1声かけ目は重かった。

なので、ACTを行なってマインドを整え、1声かけ。

でも、女性の反応は「強めの拒否」だったことで、足が止まる。

 

その後、20分くらい何もできないでいたが、ACTを行い、「今の時間最も価値が高い行動は?」と問いかけた結果、思考が変わって足を動かすことができた。

しかも、少し吹っ切れ気味というか、道が開けた感覚を持つことができた。

 

思考を変えることができたのは、ACTで以下のことに気づくことができたから。

自分がやったことで評価する

昨日もそうだし、今日の1声かけ目もそうだったのだが、「女性の反応」で自分を評価していた。

 

でも、女性の反応が悪い場合は「自分のアプローチ」が悪いのであって、「自分の人間性」が悪いわけではない。

また、女性の反応は、求めている方向に「誘導する」ことはできても「完全にコントロールする」ことはできない。

ナンパは女性の反応に対して適切な返しをすることの方が重要だと言われている。

 

よって、「女性の反応」に対して一喜一憂することにはあまり意味がないということに気づいた。

大事なのは、「課題をクリアするための行動ができたか?」で自分を評価すること。

 

だから、その日の課題(目標)も「自分がコントロールできること」で設定し、それを行えたかどうかで自分を評価する必要がある。

「女性の反応」や「結果」によって自分を評価するのではなく、「課題クリアのために自分がやったこと」で自分を評価することが大事。

 

「女性からいい反応が取れたかどうか」は「自分でコントロールできない」ことなので、それを評価基準にしてしまうと、日によって、人によって、自分の評価が変わることになる。

イコール、「他者評価」で生きることになり、他人に振り回されて疲弊する人生を送ることになる。

 

今回の場合、ACTをやったことで上記のことに気づき、自分の課題を「反応を取りやすいアプローチを行うこと」に設定。

「それさえできればOK」と自分で決めた瞬間、女性の反応があまり気にならなくなり、やる気が湧いてきて、声かけを再開できた。

無意識のうちに「女性から良い反応を得る」という自分ではコントロールできないことを目標に設定していたところを、「反応を取りやすい(会話になりやすい)アプローチを行う」という自分でコントロールできることを目標に設定し直した感じ。

 

「自分でコントロールできないこと」ではなく、「自分でコントロールできること」を課題(目標)に置き、それを行えたかどうかで自分を評価することが重要だと痛感した。

ハードルを下げる

「とりあえず反応を取ることだけ意識すれば良いや」とハードルを下げたことも、声かけを再開できた要因の一つ。

先を考えすぎることで、不安要素が増え、足が止まっていた可能性も高い。

 

「信号が全部青になってから渡ろうとするのではなく、とりあえず目の前の青信号を渡る」という起業家の言葉があるのだが、今回に置き換えると「とりあえず反応を取ることだけ考える。その先はそれができるようになってから考えればいい」ということ。

そう考えたら、気持ちがラクになって、足も軽くなった感じがした。

 

声かけが重いときは、「自分でコントロールできることで目標設定して評価する」ことと「自分ができるレベルまでハードルを下げる」ことが重要だと感じている。

できたこと

街に出ることができた

3声かけできた

重い状態から復活できた

自分の課題のみに集中できた(その感覚が明確にわかった)

「無視」から挽回できた

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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