TAVナンパ体験談【2020年10月14日】自然な声かけ

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年10月14日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅

時間

活動時間:18:45~19:30

今日の課題

「反応を取ること」だけを考える。

「ごめん、ちょっといいすか」
ヘラヘラしたり、ナンパっぽい態度で臨まない。むしろ真顔でコンタクトを取る。
聞きたくて聞いているというマインド(フレンドリー、へりくだるのはNG
小さな驚きを与える
女性の方が下手でプットを出していれば成功している

「一瞬だけ」
「ちょっと一瞬だけ、本当一瞬だけなんですけど」
手で制して言う。アイコンタクトを取ることを意識。

「これどこで買ったの?」
→ここまでは絶対に言う。これでも無視なら次へ行く。
→反応があったら、あとは「プットを拾って広げること」だけ考える。

目標人数

1時間10声かけ

今日の実績

1声かけ

考察

今日も行く前から重めの感情。

その中でも、いつも通り「とりあえず街に出る」を実行できたのは良かった。

街に出てもやはり1声かけ目が重く、20分くらい歩き続ける。

ACTを行い、「声かけが重い時のルーティン=課題に集中してとりあえず1声かけだけやる」を実行。

ターゲットを見つけたらすんなり声かけでき、会話も成立。

ただ、その後も重いのは変わらなかったので、疲労が原因だと判断し、そこで打ち切る。

 

ただ、今回の1声かけだけでも、以下のように学ぶことが多かった。

シフトチェンジまで固めておく

シフトチェンジとは、「緊張状態を緩和させる言葉」を発すること。

 

例えば、私がやっている共有スペースアプローチなら

  • 緊張→「ごめん、ちょっといい?」「これどこで買ったの?」「メンズある?」
  • 緩和→(「ない」と言わせて)「うそ、作ってよ」

上記のように、緊張と緩和を組み合わせることで、女性をよりリラックスさせ、プットを引き出す効果がある。(TAVの手法)

 

このパターンを女性の反応に合わせて用意しておく必要があると感じた。

これが次のステップに進むための学ぶべきこと。

「自然な声かけ」がお互いにラク

ファーストアプローチは、自分の課題の通り「本当に聞きたくて聞く」というマインドで声をかけた。

それにより、「女性がオープンしやすい」ということも感じるが、それ以上に「自分がラク」というのも感じている。

 

「自然な声かけや会話」を意識すると、自分も「普通に話せば良いや」という意識になるので、あれこれ考えなくてよくなり、ラクな気持ちで会話できる。

逆に「TAVのテンプレ通りにやろう」とすると、会話がぎこちなくなり、女性にも違和感を与えるし、何より自分がしんどい。

「用意した通りにやらなきゃだめだ」というプレッシャーがあり、余計に声かけハードルを高くしている気がする。

だから、街に出ているときは、「自然に声かけ、会話する」という意識だけ持っていれば良いのではないかと感じた。

 

「それだと、上達しないのでは?」と思ったが、上達ついては家で「準備やシミュレーション」を行うことで考えるべきことかなと。

「準備したことが、現場で自然に出てくる。」

これはTAVの岡田さんも言っていたことで、その言葉がようやく腹落ちし始めている感じ。

 

家では「学習、シミュレーション」に徹する。

街では感じるままに「自然に声かけ」。

だから、いかに家で本気で取り組めるかが重要になってくると感じている。

 

  • 自然な声かけ。(ほんとに普通に聞く感じでいい)
  • 「普通に教えて欲しいんだ」「あなたと普通に話したいんだ」という意識で声かけ。
  • それで無視や悪い反応なら単にそういう人だということ。それに合わせた対応をしてあげる。
  • オープン後は、相手のトーンに合わせて「自然な会話」をすることだけ意識。
  • 家で準備したもの(シフトチェンジ、すり替えなど)が自然に出てくることで楽しい雰囲気を作る。

これらを意識して活動していきたい。

【番外】服装って大事

帰り際、ナンパしている男性を見つけたので、どんな感じでやっているのか興味が湧き、後ろから追いかけてみた。

思ったのは、「服装があまり良くないなー」ということ。

 

黒Tシャツ、青ジーンズ、白スニーカー、時計、ネックレス。

ナンパ師のそれっぽいが、ジーンズのサイズ感が若干あってなく、なんか「強がっているけど所詮高校生」みたいなファッションだなという印象を抱いた。

ナンパしてそうな感じが変に出てしまっている、野暮ったい、という感じ。

率直に、「自分が女性だったらこの人についていこうと思わないなー」と思ってしまった。

 

でも、思い返せば、夏場は自分も同じ格好をしていた。笑

同じような格好でも、彼よりも洗練されたアイテムを身につけているつもりなので、野暮ったさはないはずだと思うが、客観的に見たらおそらく一緒なんじゃないかと・・・。

 

もう少し、ファッションにも気を使おうと思った瞬間だった。

できたこと

街に出ることができた

1声かけできた

意欲がなくても決めたルールを守った

自然な声かけができた

学ぶべきことがわかった

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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