TAVナンパ体験談【2020年10月15日】恐怖以外の壁?

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年10月15日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅

時間

活動時間:19:00~19:45

今日の課題

「反応を取ること」だけを考える。

「ごめん、ちょっといいすか」
ヘラヘラしたり、ナンパっぽい態度で臨まない。むしろ真顔でコンタクトを取る。
聞きたくて聞いているというマインド(フレンドリー、へりくだるのはNG
小さな驚きを与える
女性の方が下手でプットを出していれば成功している

「一瞬だけ」
「ちょっと一瞬だけ、本当一瞬だけなんですけど」
手で制して言う。アイコンタクトを取ることを意識。

「これどこで買ったの?」
→ここまでは絶対に言う。これでも無視なら次へ行く。
→反応があったら、あとは「プットを拾って広げること」だけ考える。

目標人数

1時間10声かけ

今日の実績

0声かけ

考察

何かが引っかかっている

今日は街に出たが、声かけできず。

久しぶりに地蔵をした。

 

最近は声かけも重く、数も伸ばせていない状態。

ACTをやって気持ちを整えることはできたものの、声かけしようと思えない。

決めたルールも守れず、今日は引き上げた。

 

強がりかもしれないが、声かけしようと思えばおそらくできる。

「やれ」と言われたらすんなりやれると思う。

でも、何かが引っかかっていて、声かけしようと思えない。

前みたいに「強い意欲」がないという感じ。

 

それは何かを考えてみたのだが、結論としては「進歩が感じられなくなっていること」が原因のような気がしている。

現場では「自然に声かけする」ことが大前提なのは昨日の日記に書いた通りだが、それって意識すればもうできることなので、それを繰り返したところで進歩がない。

つまり、自分のレベルに合った「その次のステップ」を準備できていないことで、やる意味を感じられなくなっているのではないかと思う。

 

「じゃあ次のステップは何なのか?」を考えてみたところ、今の自分の状況としては、「予想できうる女性の反応に対して、シフトチェンジまでのスクリプトを作り、シミュレーションしておく」ことだと思っている。

笑いを取るまでをしっかりシミュレーションして頭に叩き込み、現場では「自然な声かけ」を意識。

その様子を音声に録ることで、実際にどの程度習得できているのかを確認。

できていない部分を修正し、再度シミュレーション。再度現場で声かけし、習得状況を確認。

この試行錯誤をすることが、次のレベルなのではないかと考えている。

 

よって、まずは「予想できうる女性の反応に対して、シフトチェンジまでのスクリプトを作り、シミュレーションしておく」ことを優先的にやろうと思う。

納得できるまでこれをやってから、次街に出た時に、声かけに対してどのような感情になるのか確認してみたい。

現場に出れば、何かしら気づきがある

最近は声かけに対する意欲がなく、重い状態が続いている。

なので、家を出る前は正直「行きたくないなー」という感情がある。

 

でも、今は街に出ることが習慣になりつつあるので、それが何よりの救い。

 

そんな感情のまま街に出ているわけだが、面白いのは、街に出て「来なければ良かったな」と思ったことが一度もないこと。

というのも、声かけできなくても、必ずと言っていいほど何かしらの「新しい気づき」だったり「再確認すること」がある。

現場に出れば、声かけできなかったとしても何かしら得るものがある。

 

だから、たとえ地蔵したとしても、「なぜ声かけできなかったのか?」を考え、それに対する改善策を見つけ、次回それを実行してみる。

それを繰り返していけば、少しずつゴールに近づいていくものなのだと感じている。

常に改善する意識があれば、無駄な行動はない。

できたこと

街に出ることができた

準備すべきことが明確にわかった

前向きに改善策を考えることができた

無理に行動せず、切り上げることができた

待機する場所が明確にわかった

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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