TAVナンパ体験談【2020年8月1日】シミュレーション8人

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年8月1日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅西口

時間

活動時間:18:00~19:30

今日の課題

2時間声かけ

今日の実績

声かけ0人、シミュレーション8人

考察

■前回地蔵してからの再始動。

これまでは、

  • アプローチの型(自然体でできるもの)
  • マインド(失敗への考え方、ナンパする目的など)

について、TAV音声を聴きながら準備してきた。

 

そして今日現場に立って感じたことは、「準備」が足りなすぎるということ。

 

アプローチの型は「共有スペースアプローチ(これどこで買ったの?)」に決めて構成は固めていた。

しかし、いざ声かけようとすると、

  1. 共有スペース
  2. すり替えポイント
  3. すり替え後のフォロー

があいまいだということを感じた。

その3つのカードが曖昧(=丸腰)なまま声かけしようとしたら、そりゃ怖いし躊躇するよなと。ターゲットは武器持ってて、こっちは何も持ってないまま戦う感じ。

 

また、丸腰のまま戦うことは「正しい練習方法を理解しないまま練習する」のと同じ。

トップアスリートが正しい練習方法がわからないまま練習することはないし、たとえ、練習しても上手くならない。

それが頭の片隅でわかっていたから、声かけに躊躇していたのかもしれないと感じた。(失敗することがわかっていたから声かけが嫌だった、余計に恐怖していた)

 

だから、まずは自分なりに「これなら成功しそう!」と納得できるくらいの「アプローチイメージ(正しいフォーム)」を確立することを目指したいと思う。

具体的には、

  1. 現場でのシミュレーション
    ・共有スペースピック
    ・すり替えポイント
    ・すり替え後のフォロー
    ・ユニークオファーとフォロー
  2. TAV音声を聴く

この2つを徹底する。

アプローチイメージを確立することで、現場で「ちょっとやってみたい」「あとはプログラム実行」と思える状態まで持っていく。

 

■歩き回るのではなく「待機系」でやる。(疲労、発汗防止)

 

日頃から「準備」を強く意識する。

尊敬するイチローやコービーは揃って「準備」を強調しているし、岡田さんもアプローチ準備が高レベル。自分のボトルネックはココな気がしてきた。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 観察 ⇒ 共有スペースピック(2つ。 基本は靴とバッグ)
  2. アプローチイメージ(各共有スペースに対するすり替えとフォロー←今ココ!
  3. アプローチ開始(アプローチしやすい環境の見極め)
  4. ファーストコンタクト (「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替え→フォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替え→フォロー)
  7. 共有スペース2 or ロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替え→フォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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