TAVナンパ体験談【2020年8月15日】何が怖いのか?【恐怖の理由を考える】

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

詳しいプロフィールはこちら

2020年8月15日のTAVナンパ体験談です。

場所

神奈川県某駅

時間

活動時間:19:00~19:30

今日の課題

シミュレーション

今日の実績

シミュレーション3人

考察

やっぱりまだできない

街に出てみたが、やっぱりまだ声かけできなかった。

前回の反省を踏まえて、「本気で成功したいと思える状態(=性欲を高める)」を作ってきたが、結局声かけを前にすると恐怖と緊張で性欲なんか減退する。笑

女性を目の当たりにしたとき、何が壁になっているのか?、これを考えていく必要がありそう。

何が怖いのか?【恐怖の理由を考える】

「恐れることは悪いことではない。恐れる理由を考えることが大切なんだ」

↑これはバスケの神様、マイケルジョーダンの言葉ですが、昨日この言葉に出会い、はっとしたので考えてみた。

基本的には「女性の反応」「周りの目」が怖いと思っており、具体的にすると、

  • 情けない
  • 弱い
  • 相手にされない
  • 下に見られる
  • 受け入れられない
  • 拒絶される
  • ダサい
  • かっこ悪い
  • キモい
  • バカにされる
  • 変なやつ
  • 雑魚
  • 無能
  • いいように利用されること

と思われることが怖いよう。

 

これらをまとめると、

  • 「下に見られる」
  • 「雑魚扱いされる」

ことに恐怖を感じていることがわかってきた。

 

そしてこの2つから、自分は「他者評価(他者承認)」で生きているってことがわかりました。

確かに、今までの人生を振り返ると、親とか周りの人間の顔色を伺ったり、期待に沿うように行動したり、気に入られるように生きてきたよなと。

30年以上もそうやって生きてきた人間が、世間的には嫌悪感を抱かれやすいナンパをしようなんて、そりゃ難しいですよね。笑

 

でも、自分が実現したい理想像はナンパの先にあることはわかっています。

 

なので、日常生活から少しずつ「自己評価(自己承認)」で生きていく意識を持とうと思います。

具体的には、

  • 「自分がやりたい行動」
  • 「自分がいいと思った行動」
  • 「自分がやるべきだと思った行動」

さえできればOKとする生き方。

それができたら、「ナイスおれ!よくやった!」と自分で自分を褒める(評価する)生き方です。

 

「他人にどう思われるか」は一切考えないようにします。(考えないようにしてても無意識で考えてるでしょうから、考えないくらいがちょうどいい)

心が折れそうになったら、自分の中にもう一人の自分をメンタルコーチとしておき、客観的に考えたり励ますクセをつける。

この生き方が身につけば、声かけだけでなく、人生そのものを取り戻せるような気がしています。

 

ちょっと話が大きくなりましたが、

  • 自己評価で生きる。
  • 「相手に良く思われる行動」ではなく「自分がやりたい行動」「自分がやるべき行動」「自分が良いと思った行動」を最も高く評価する。
  • 自分で決めた行動さえできればOK。
  • 人生の評価基準を変える。

これを肝に命じて日々活動していきたいと思います。(これで声かけに対する姿勢がどう変わるか観察していきます)

自分の行動だけに集中するアプローチルーティン

「相手にど思われるか?」と考える隙をなくすために、声かけのルーティンに以下を追加してみます。

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)

これは特別TAVの特典にも書いてあったことで、今回の気づきとかなり連動しているので取り入れて見ます。

次回は「ファーストコンタクト」までのルーティンを実際に現場でやってみます。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)←ここまでをやってみる
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替えフォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替えフォロー)
  7. 共有スペース2 orロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替えフォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

タイトルとURLをコピーしました