TAVナンパ体験談【2020年8月18日】「声かけする意識を常に持ち続ける」

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年8月18日のTAVナンパ体験談です。

場所

神奈川県某駅

時間

活動時間:19:00~20:00

今日の実績

特になし

考察

これまでに得た以下の気づき、

  • 本気で成功したいと思っていない→性欲を上げる
  • 他者評価で生きている→自分のやることを一番評価する
  • 1声かけを重くしている→ご飯(お茶)に誘う意識で

これら3つを試してきたけどやっぱりダメ。声かけしようと思えない。

やはり別の壁が存在している感じがする。

 

今日の気づきとしては、

  • 「かっこ悪い自分を見せたくない」と思っている
  • 「本当は完璧じゃない自分を見せたくない」と思っている
  • 「幻滅されたくない」と思っている
  • 女性を神格化しすぎている?
  • 声かけそのものが価値提供(=女性にいいことをしている)と思えないか?
  • 「自分の声かけはつまらない、楽しさを与えられない=迷惑行為をしている」と感じている

などがあった。

でも、これらも結局は「本気で声かけをしたい」「自分がやりたいからやる」と思えればすべてクリアできること

結論として、「心の底から声かけをしようと思えてない」ことが根本原因なのかも。

 

でも、女性と親密になりたいし、声かけできるほどの人間的な強さを持ちたいとは思っている。

声かけが自分の人生に必要なことだとは確信している。

でも、「本当にやりたい」と思えていないという矛盾が発生している。

 

で、今日地蔵しているときに、Twitterを眺めてたら以下の記事を見つけた。

「新宿ナンパ大戦争Ⅱ」の記事

こちらはナンパ界隈ではそこそこ有名なんだろうか、チバさんという方のブログ。

 

ここの記事に書いてある、地蔵の根本解決のヒントとしては、

「声をかける」という意識をずっと持ち続けること

だそう。

 

声をかけられなくてもいいから、「声をかける」という意識を持ち続けていれば、いつか「ここだ!」というシチュエーションがくる。

その時に声かけられれば、その喜びが次につながるかもしれない。

仮に声かけられなくても、その悔しさが蓄積されて、次につながるかもしれない。声かけられない理由を直視して、次の改善策を立てていくことで、次は克服できるかもしれない。

意識を持って行動していれば、どちらに転んでも前に進めるという考え方です。

 

これを聞いて思ったのは、このように意識を持ち続けることによって、自分の中で声かけが「普通のもの」に近づいていくことも大きいのでは、ということ。

今の自分の中では、声かけが「異常なこと、普通じゃないこと」なので抵抗がある。(=声かけが重い)

でも、声かけの意識を毎日持ち続けてたら、声かけが「普通のこと」になっていく。(=声かけが軽くなる)

声かけが普通のことになり、一回一回の声かけが軽くなれば、失敗に対する捉え方も軽くなる。

これはかなり僕が求めていた『根本解決』に近そうな考え方。

 

チバさんも長い間地蔵をしていたようで、おそらくご本人の体験から出てきた解決策だと思われる。(実際に、地蔵をしていたときの日記もありました)

僕も地蔵克服に関してあらゆる方法に触れてきたけど、この考え方は初めて。

地蔵克服って瞬発的な解決が好まれて、しかもそれがお金になったりするから、こういった時間をかけて根本的に解決する方法を提示する人って少ない。

 

また希望のある考え方に触れることができた。

 

今後の具体的な行動案としては、以下の通り。

  • どんな時でも「隙あれば声かける」という意識を常に持っておく
  • ターゲットを見つけたらアプローチルーティンを発動させる(実際に声かけなくてもいい)
  • できる限り毎日街に出てシミュレーションする(実際に声かけなくてもいい)
  • 声かけできなくても、できなかった理由と解決策を考え続ける。

とりあえず、騙されたと思って上記を継続していきたいと思う。

 

声かけが普通のことになるまでに時間がかかると思うので、「もう半年地蔵してもいいからやり続ける」くらいの気持ちでいた方が良さそう。

声かけさえ苦痛なくできるようになれば、もうこっちのものなので。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)←ターゲットを見つけたらこのルーティンを行う。
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替えフォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替えフォロー)
  7. 共有スペース2 orロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替えフォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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