TAVナンパ体験談【2020年8月2日】シミュレーション10人

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年8月2日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅西口

時間

活動時間:18:00~19:00

今日の課題

1時間シミュレーション

今日の実績

シミュレーション10人

考察

■アプローチイメージ完成が遅すぎる

ターゲット発見したらアプローチイメージをシミュレーションするが、イメージ完成までが遅すぎる。

特に共有スペースピックとそれに対するすり替え、フォローがまったく浮かんでこない。

今までこれが曖昧のまま声かけしようとしていた。「丸腰」かつ「負け戦」とわかって挑もうとしていたわけだから、そりゃ声かけするのが嫌に決まってる。

アプローチイメージが固まっていて、笑いが取れるという自信がなければ動けるはずがない。勝算があると思えるから自信を持って動ける。

■アプローチイメージ組み立て完了までチェイス&スピード意識

当面は、ターゲットを発見してから、

  1. 共有スペース2つピック
  2. すり替えポイント
  3. フォロー

この3つを瞬時に決定し、アプローチイメージを早く組み立てる練習をする。

目標は10秒

共有スペースのネタ帳を作る

観察していると、使えそうな共有スペースはだいたい同じ。

なので、ネタ帳を作ってそれを覚え、瞬時に言うべきフレーズが出てくるようにする。

tだ、なんの特徴もない場合も多いので、とりあえず特徴がなくても戦えるパターンも作っておく。

自分の弱さに向き合う

意欲はあるし、できるようになったらメリットが大きいとわかっているのに「できない」なんてことは、自分の人生においてあまりないことだった。

これは、10年かかっても向き合うべき「自分の弱さ」かもしれない。

「自分の弱さに向き合うことが強さにつながる」

尊敬するイチローやコービーも同じようなことを言っているから、自分もここであきらめてはいけない気がする。

地蔵だからって行動を止めてはいけない。

克服するまで、人生を掛けて向き合い続ける。

向き合い続けて、できないまま死ぬことになっても後悔はない。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 観察 ⇒ 共有スペースピック(2つ。 基本は靴とバッグ)
  2. アプローチイメージ(各共有スペースに対するすり替えとフォロー←今ココ!
  3. アプローチ開始(アプローチしやすい環境の見極め)
  4. ファーストコンタクト (「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替え→フォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替え→フォロー)
  7. 共有スペース2 or ロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替え→フォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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