TAVナンパ体験談【2020年8月20日】「遠回りすることが一番の近道」

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年8月20日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅西口

時間

活動時間:21:00~22:00

今日の実績

シミュレーション6人

考察

行けそうな感じがうっすら出てきた。

歩いてシミュレーションをしていると、たまに「あ、なんか行けるかも」と思える感じがうっすら出てきた。

この感覚は今まであまりなく、ないまま無理やり声かけしていて、おまけに反応も悪かったので、ナンパに対して嫌な感情だけが残る感じだった。

この行けるかもをもう少し大事にしていこうと思う。これが「行ってみよう」と思えるようになるのか、シミュレーションを継続して観察したい。

無理なタイミングで声かけしていた?

上記の、「行こうかな」と思ったタイミングを思い返してみると、周囲の人の数が多くもなく少なくもない状態で、かつ、ターゲットの周りには人がいない状態な気がする。

今までは、無理に「声かけなきゃ」と奮い立たせて、周りに人が多くても声かけていたので、それは反応悪くて当然なのでは?と感じた。

TAVの岡田さんの実録動画があるので、どんなタイミング(周囲の人、障害物など)で声かけているかもう一度観察したい。(おそらく自分が行けるかもと思っている状況と似ている気がする)

行けないと思う子は今は行かなくていいかも

「行けない」と思うのは、まだ自分に力量が足りていないということが潜在的にわかっているからかもしれない。

それは経験を積んだら「行ける」と思うようになるのかも。

「行ける」と思えるターゲットを増やすためにTAVがある。

今は「あ、声かけようかな」という気持ちを大事にする。

終わった後の感じ方が重要?

シミュレーションが終わった後は、当然声かけていないのでノーダメージ。だから次の日も継続しようと思える。

もし、声かけ後もこのノーダメージ感だったら、確実に毎日継続できる。

声かけ後に「明日もやろう」と思える状態になれることを優先したい。

今までは無理して声かけしてたから、「明日もやるのか・・・」で終わっていて、結局嫌になって続かなかった。

だから、今回は無理して声かけすることは避けてみる。とにかく行きたいと思ったら行く。

「遠回りすることが一番の近道」

これはイチローの言葉。

遠回り(無駄)とわかっていることにあえて飛びつくのではなく、振り返ったときに「無駄だったな」と思えることが結構重要なことだったということ。

今のシミュレーション活動も、一見無駄なのかもしれないが、今の自分にとっては重要な活動だと感じているので、とりあえず続けてみる。

とはいえ、本当に無駄だと感じるようなったら、次のステップに進めるように、毎日観察していく。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)←ターゲットを見つけたらこのルーティンを行う。
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替えフォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替えフォロー)
  7. 共有スペース2 orロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替えフォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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