TAVナンパ体験談【2020年8月23日】もうちょい?

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年8月23日のTAVナンパ体験談です。

場所

神奈川県某駅

時間

活動時間:19:00~20:00

今日の実績

シミュレーション5人

考察

今日も声かけはできず。

でも、シミュレーションをやった感じでは「もうちょいだな」という感覚。

もうちょいで声かけできそうな気がしている。

 

その上で、声かけできなかった理由を探ってみた。

コンディションが良くなかった?

まずは、「コンディションが良くなかったのでは?」という仮説。

仕事が立て込んでいたせいで、肉体的疲労があり、性欲も減退していた状況だった。

純粋に「女性としゃべってホテルに行きたい」という欲がなかった。

つまり、「成功したくない」という状態だったので、根本的に「やりたくなかった」ということ。

 

確かに、「いや、それは言い訳にすぎない。ホテルに行かなくてもいいから、そこまでの練習だと思ってやればいい」という考え方もできる。

でも、成功の味を知らない地蔵中の自分としては、それをやってしまうと「嫌な感情」だけが残って、声かけをやりたくなくなってしまいそうな気がする。

仮に成功の味を知っていれば、「あの成功のためにとりあえず練習だけしとこう」という気になれるかもしれないが、「成功を知らない今の自分」では難しいと感じている。

なので、シミュレーションだけにとどめた自分の判断は、今のところ正しいと感じている。

 

とはいえ、コンディションを整えておけなかったことは反省すべき点。

  • 体調(性欲)コントロール→アスリートでいうコンディショニングコントロール
  • 体調が悪い(性欲がない)→アスリートでいう疲労で動けない状態

このように考え、声かけに向けて準備をしっかり行う。

「周りの目」より「女性への壁」の方が高かった

今日の現場の環境としては、周りの人の数がちょうど良く、声かけへのストレスはなかった。

それでも声かけできなかったということは、「周りの目」よりも「女性への壁」の方が大きいということ。

これがわかったのはちょっと大きい。

 

じゃあ、何が壁になっているのかを考える。

そうすると、やはり「ダメだったときの対応策」のような気がしている。

ダメだったときの自分の気持ちの保ち方は前回の日記に書いたことだけど、「女性とのトラブル防止(丸く収める方法)」も大切な気がしてきた。

 

要は、キレられたり、迷惑がられたり、がっつり盛り下がったりしたときの対策も考えておくべきかなと。

そこの線引きをしっかりしておけば、心置きなくトライしていける気がする。

 

それが起こる可能性としては、「アプローチ中」「誘導中」「対峙会話中」だと思うので、その時に違和感を感じたらすぐに切ることにする。

その時の対応はこう。

  • <アプローチ中>ごめん、ありがとう。(すぐに立ち去る)
  • <誘導中>(スマホ見ながら)ごめん、ちょっと急用できたから行くわ。ほんと悪いね。
  • <対峙会話中>出ようか。(多分女性も察する)

このように、緊急時の終わらせ方も決めておいた方が安心できそう。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)←ターゲットを見つけたらこのルーティンを行う。
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替えフォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替えフォロー)
  7. 共有スペース2 orロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替えフォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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