TAVナンパ体験談【2020年8月26日】良く考えたらやばい。

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年8月26日のTAVナンパ体験談です。

場所

神奈川県某駅

時間

活動時間:20:20~21:00

今日の実績

シミュレーション5人

考察

良く考えたらやばい。

シミュレーションや周りの人を観察していて思ったのは、「どこの誰だかわからない奴に怯えてるって、客観的に考えてちょっとやばいな」ということ。

だって、その人は自分の人生にまったく関わらない人なのに、それを気にしてるって、その人の人生を生きてしまっているわけで。

言葉は悪いけど、「自分の人生にまったく必要ない人」の人生を生きちゃってるわけだから、ちょっとやばい。

それはアプローチして悪い対応をしてきた女性にも言えることで。

自分がアプローチして、女性に嫌われる、断られる。ということは、自分の人生にとって縁がない(重要じゃない)人だったということ。

もちろん、それはあちらにとっても同じ。だからイーブンの関係。

でも、こちらはその対応を利用(糧に)できる。

だから、アプローチして失敗しても、こちらにとっては得と考えらえれるのではないか。(理論が崩壊してたら教えて欲しい。笑)

ただ、こうやって頭でわかっていても、潜在的にはやはり抵抗あるのが、ナンパの難しいところ。

少しずつ慣れていく。

他者承認の夢を見た

今日は肉体的にも精神的にもすごく疲れていたので、日中は寝て過ごした。

そのとき、人から褒められたり、認められたりしまくっている夢を見た。(起きがけの夢だったので鮮明に覚えている)

夢の中の自分はめちゃくちゃ喜んでて、それはもう弱々しいくらいにニヤついている。

この夢について、起きてから考えてたが、これって潜在的に「他者承認」を欲しているのではないかと思った。

毎日声かけシミュレーションしたり、失敗している自分をイメトレして慣れようとしていることで、自己承認で生きる方向に変わり始めているけど、潜在意識がこれに抵抗している。みたいな。

なんか精神世界の話っぽくて気持ち悪いが(笑)、なくはない考えかなと思う。

だから、今やっていることは、自分を変えるための行動として、結構正しい道なのかも。

とにかく、今の活動を続けてみる。

嫌われていない=本物の承認は得られない

「誰からも好かれる」ということはありえない。

だから、「誰からも嫌われていない」ということは、「本当の自分を生きていない」ということ。

「本当の自分を生きていない」ということは、「本当の自分を好きになってくれる人は現れない」ということ。

「本当の自分を好きになってくれる人が現れない」ということは、「本物の承認を得ることはできない」ということ。

つまり、「嫌われてないと本物の承認は得られない」。

(でも、その時にはもう承認なんかどうでも良くなっているのだと思う)

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)←ターゲットを見つけたらこのルーティンを行う。
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替えフォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替えフォロー)
  7. 共有スペース2 orロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替えフォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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