TAVナンパ体験談【2020年8月27、28日】60%は必ず失敗する

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年8月27、28日のTAVナンパ体験談です。

場所

神奈川県某駅

時間

活動時間:19:00~20:00

今日の実績

シミュレーション7人

考察

リアルは緊張する

本気で声かけしようと思って近づくと、緊張で心臓が跳ね上がる感覚がある。

この緊張をイメトレで再現できれば良いんだけど、かなり難しい。

やっぱり、所詮はイメトレであって、リアルには敵わないのだろうと思う。

ただ、やらないよりはましだから、イメトレは継続する。

怪しまれないことも大事。

周りを気にせず女性をチェイスしようとするが、やっぱり何か抵抗がある。

おそらく、「不審者として通報とかされたらどうしよう」という恐れだと思うが、これに関しては本当に通報されたら活動に支障が出るので、避けなければならない。

なので、やはり怪しまれないように、周りに「配慮する」ことは大切だと感じた。

どちらにしても、一貫しているのは「声かけしやすい環境を自分で整える」ということ。無理は禁物。

エゴで動くことの罪悪感

僕は、他人がエゴで動いている姿にすごく敏感。何となくわかってしまうし、見ていてすごく嫌だ。(みんなわかるものなのかもしれないが)

その分、自分がエゴで動くことにもすごく抵抗があるということがわかった。

だから、「セ◯クスのため」というエゴがある声かけに、抵抗を感じているのかもしれない。

ここで重要になるのが、「声かけ=ご飯に誘う」という与える意識。

「奪う意識」ではなく「与える意識」を持てば、声かけがラクになる気がする。

アプローチ(お互い楽しむためにご飯に誘う)→女性からサイン出てきた(女性の方がその気になってしまった)クロージング(誘ってあげた)

という構図。

とはいえ、目的がある(性欲がある)ことや嫌われることの慣れがあることが前提なのは変わらない。あくまでパーツの一つ。

これなら、こちらの目的はあるものの、「ご飯(お茶)でお互い楽しむ」という与える意識が先になっているので、完全ならエゴで動くことはなくなり、活動がラクになりそう。

本音で生きる

28日は、仕事関係で本音で喋らないといけないタイミングが2回あった。

しかも、2回とも、自分と仲の良い人が相手。

仲が良いと自分を殺して相手を優先してしまいがちだが、「嫌われてもいい」という意識が片隅にあったので、本音でしゃべってみた。

それによって感じたのは「気持ち良さ」とか「清々しさ」。

「自分を大切にすることがまずは大事なのでは?というのが体感としてわかった。

変人でも、嫌われても良いから、日常から本音で生きることを心がけたい。

トップレベルのナンパ師に「成功率(失敗率)」を聞いてみた

「失敗に慣れる」というテーマから、ふと「トップレベルのナンパ師はどのくらいの成功率なんだろう?」と疑問に思ったので、ツテを辿って聞いてみた。

その方はTAVでナンパをしている人で、かなり結果を出している人。

 

聞いたところ、状況や環境、時期、時間帯などで数字が異なるようだが、まとめると以下のような数字だった。

  • 声かけ:10人(1時間)
  • 失敗:3人
  • ガンシカ:3人
  • Lゲ:3人
  • 連れ出し&クロージング:1人

つまり、どんなにトップレベルの人でも「6割は失敗する」ということ。(成功率は4割、即ならたった1割)

 

野球のイチローの打率と同じです。

成功本かなんかで「イチローでさえ10分の4しか成功しない」と聞いたことがありますが、これはナンパにも言えることだったんですね。

 

ここから感じたことは、僕なんかのド素人が失敗に恐れているのはバカらしいということ。

今の僕なら、「声かけ=全部悪い反応」だと思ったほうがいいということです。(プロでもガンシカされるんだから)

だから、むしろ悪い反応への準備(自分なりの対応やフレーズ、感情コントロール法)をメインにしておいた方が良さそう。

おそらく、どんなにプロレベルで準備しても、失敗はつきもの。

  • 「失敗が普通」
  • 「悪い反応が普通」

ということを肝に銘じたい。

人に期待しすぎている

自分は「人の反応に対して期待しすぎている」と、最近感じた。

それは、自分自身が「空気読む」とか「人当たりの良さ」に、すごく気を使っているから。

その分、それをしてない人を見ると、イラっとするし、嫌だという感情が湧く。

それがナンパにも出ている気がする。(女性への怒り、嫌悪感、恐れなど)

でも、他人はみんな自分を生きているわけだから、それを期待することはナンセンスであって。

もし、良くしてくれる人が現れたら、それは「ありがたい」ことなのだと。

つまり、女性は自分本位で生きているから「ナンパは失敗が普通」であるし、人はみんな自分本位で 生きているから「本音で生きないと、ときたま他者に搾取される」ということ。

だから、自分も「自分本位」で生きていいし、生きないといけない。

でも、自分を殺さずに人のことも考えられる「ありがたい人」になりたいとも思う。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)←ターゲットを見つけたらこのルーティンを行う。
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替えフォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替えフォロー)
  7. 共有スペース2 orロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替えフォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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