TAVナンパ体験談【2020年9月11日】考えてもしょうがないのか?

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年9月11日のTAVナンパ体験談です。

場所

神奈川県某駅

時間

活動時間:19:10~19:55

今日の課題

1日置き1声かけ

今日の実績

シミュレーション3人

考察

今日は1人声かけると決めて家を出た。

結果としてはできなかったのだが、悲観的にならず、いろいろ考えてみた。

考えているうちに、今までの活動を踏まえて、以下のように感じるようになってきた。

恐怖の消し方を考えてもしょうがないのか?

「どうしたら恐怖が消えるのか?」を考えててもしょうがない気がしてきた。

というのも、結局声かけしてみないと、どうなるかなんてわからないから。

もしかしたら、失敗イメトレがあまり効いてない気がしてるのもそのせいかもしれない。

 

TAVナンパ体験談【2020年9月5日】恐怖の消去方法

↑この記事で書いた、メンタリストのDaigoさんが紹介していたあの実験は、恐怖の先の結果が決まってることに対する消去法だから、確かに効果がある。

でもナンパの場合、女性の反応は多種多様で、恐怖の予測ができない。

だから、いくら失敗イメトレをして恐怖の準備をしても、現場ではその女性から何が出てくるかはわからないから意味がないのではないか?

確かに、「絶対に無視が来る」ってわかってたらあんまり怖くない気がする。こう返せばいいって確実にわかってるから。

 

つまり、ナンパの恐怖って「未知の恐怖」が大きいのではないか?

どうなるかわからないという恐怖。

 

だから、ナンパの場合、女性の反応をそのまま受け止めるしかない?

未知に触れてみるしかない?そしてそれをそのまま受け止めるしかない?

すなわち、「受け止める能力」を身につけるほうが正解?

恐怖を予測して準備するという「予測&準備能力」も大事ではある。

しかし、それよりも「受け止める能力=未知に触れ、仮に傷ついたとしてもすぐに回復できる能力(気持ちを立て直す能力)」を身につけたほうが良さそうだし、汎用性があるのではないか?(受け止める能力=包容力=器の大きさ=人間的強さ?)

 

では、その力を身につけるためにはどうすればいいか?

ていうか、そんなものを鍛える方法はあるのか?

・・・というのはまだわからないので、少し探ってみたい。

とりあえずの活動案

上記の探索が終わるまでは、「1日1声かけ」を目標に、声かけできなくてもいいから、とにかくアプローチルーティンとして決めたものを実直にやることだけを考える。

「あとは発声するだけ」までのルーティンを、とにかく無心でやる。

もし「声かけてみたらどうなるんだろう?」と思えたら、そのときは声かければいい。

それか、アプローチを分解して「ここまで言ったらどんな反応があるのか?」を確認する意識で活動してもいいかも。

どんな反応があるかを大量に確認する作業。ゲーム化。ナンパというゲームをする。という感じ。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)←ターゲットを見つけたらこのルーティンを行う。
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替えフォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替えフォロー)
  7. 共有スペース2 orロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替えフォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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