TAVナンパ体験談【2020年9月12〜14日】「恐怖」や「失敗」に関する情報収集

気づきナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

詳しいプロフィールはこちら

2020年9月12〜14日のTAVナンパ体験談です。

場所

自宅

時間

活動時間:19:00~20:00

今日の課題

「恐怖」や「失敗」に関する情報収集

今日の実績

「恐怖」や「失敗」に関する情報収集

考察

「恐怖」や「失敗」に関する情報収集の結果・・・

TAVナンパ体験談【2020年9月11日】考えてもしょうがないのか?

↑ここでの気づきを元に、この3日間は「恐怖」や「失敗」に関する情報収集を行なった。

いろいろな媒体から情報を収集したので、何を見たか忘れてしまったものもあるが、これからの行動案としては以下の通り。

 

【アプローチ前に行うこと】

■ポイント:「今に集中する」

◯瞑想状態に入る(瞑想状態を思い出す)

◯「自分中心」に考える。(自己中。セルフィッシュさ)

  • 持っておく基準は「自分」の一つ。
  • 自分の感覚で相手との距離を決める。(「相手にどう評価されるか?」より「自分が相手を評価する」という感覚)
  • 恐怖よりも「自分がやること」を優先する。
  • 「自分がやろうと決めたこと」だけを考える。

◯「行動」と「感情」を分離する

  • 「昔の悪い習慣犬」が吠えているだけ。
  • 感情に支配されない。
  • 感情を排除したり変えようとしてもいけない。(逸らすのがポイント)
  • 恐怖突入

◯呼吸をゆっくり深く行う(吐く方を長くする)

 

【アプローチ後に行うこと】

■ポイント:「レジリエンス」

◯嫌なことがあったら何回か深呼吸(2、3分。ストレスが半分カットされる)

◯嫌われている→素を出せている証拠→本当の人間関係に近づいている

◯良くも悪くも「前進した」と考える。

・「できた私は素晴らしい」と褒めてあげる。その積み重ねが自信となる。

◯自責感を手放す(すべて自分のせいとは限らない。自分を責めない、傷つけない、自分に優しい言葉をかける)

◯永続感を手放す(苦しみはずっとは続かない。声かけの恐怖は永遠に続かない。)

◯普遍感を手放す(すべてに当てはまるわけではない。声かけで拒絶されたからといって、自分の人間性を拒絶されたわけではない。)

◯行動後に日記を書く

  • 過ち、失敗、自分の弱さを認め、思いやりの言葉をかける。
  • 同じ失敗をした友人を慰めるつもりで書く。
  • 「失敗=挑戦したこと」を褒める。
  • 上手くいったこと、できたこと、嬉しかったことを3つずつ書き出す。

 

【日常のルーティンや意識すること】

・瞑想をする(5分、今に集中)

・物事をシングルタスクで行う(今の五感に集中)

・インターネーションブレスレット(自責、不安感を自覚したらブレスレットを付け替える。友人を慰めるような優しい言葉をかける)

・ファクトとフィクションの分離(ある出来事に対して真実と虚構を見極め、新しいストーリーに上書きする)

ポイント1:「今に集中する」

結論から言うと、恐怖は消えないっぽい。

恐怖を直視することを大事なのは合っていたが、それを排除しようとしていたのが間違っていた感じ。

排除するのではなく、「逸らす」のがポイントのよう。

その逸らす方法が「今やるべきことだけを考える」というもの。

声かけできないのは、未知の恐怖(未来)やトラウマ(過去)に囚われているから。

それなら、自分のやるべきこと(今)に集中しさえずれば、未来と過去を追い出せる、という原理。(そういえば、これTAVの岡田さんも言ってた)

そのトレーニング方法として有効なのが、「瞑想」ということ。

あとは、「もっと自分中心で考えていい」とのこと。

他人中心で考えてるから、集中すべきことが分散する。(そして予測できない)

でも、基準が「自分」という一つだけだったら集中しやすい。

これは、メンタリストDaigoさんとどっかの心理学者が同じことを言ってた。

Daigoさん曰く、「他人の目が気になる人は、他人の目をまったく気にしないくらいが人としてちょうど良い」そう。(無意識に他人を気にしているから)

日頃から、もっと自分中心で生きてみようかと思った。

ポイント2:「レジリエンス」

そして、失敗した後に「自分が自分のことをどう扱っているか」がめちゃくちゃ大事とのこと。

失敗を恐れる人は、たいてい日頃から「自分を責めている」という。

「ダサっ!」「恥ず!」「情けねーなー」

僕の場合、声かけに失敗したらこんな言葉をかけていた気がする。

そうすると、心は折れっぱなしで回復しないから、活動が嫌になる。だから挫折する。という原理。

そうではなく、失敗した自分に対して、慰めの声をかけてあげる。

「いや、声かけできただけOKでしょ」「やりたいことやれてるならOKだよ」

コツは、友人が同じ失敗をした時にかけてあげる言葉をそのままかけてあげること。

今まで無縁だったからか、なんかちょっと気持ち悪い感じがする・・・。笑

でも、このような考え方は「レジリエンス=回復力」と言い、上記はメンタリストDaigoさんが喋っていた内容の大枠です。

ちなみに、これに関してもTAVの岡田さんが「できたことを褒めて終わることが大事」って地蔵克服教材で言ってたんですよね。(結局つながってくるという・・・)

失敗した後、自分を責めているか、ケアしているかで、たくさん失敗して成長できるかどうかが決まってきそう。

とりあえず上記を元に行動してみる

とりあえず、情報収集して考えも行動案もまとまったので、上記をもとに行動してみる。

できるまで時間がかかるかもしれないし、もしかしたらできないかもしれない、

それはわからないが、できなかったらまた他の方法を考えれば良い。

とにかく、試行錯誤を継続する。

参考文献

今回、情報収集として参考にしたデータを思いつく限り載せておきます。

知識を深掘りしたい場合は、参考にしてみてください。

人は無意識に、争いを避けようと考えます。未知のことに挑戦する前から、「どうやって問題を起こらないようにするか」「何か問題が起こったら、どうやって解決しようか」をまず考えてしまいがちなんです。でも、経験したことがないから回避法などわからないし、安心できるような解決策を思いつけるはずがありませんよね。だからもっと不安になり、一歩踏み出すのを躊躇してしまうのです。そもそも、人は未知のことについて考える時に、「結果」に焦点を当てすぎる傾向にあります。「すぐにできるようになりたい」「早く認められたい」とついつい考えていませんか?しかし、現実はなかなかそう上手くはいきません。まだ見ぬ先のことについて想像ばかりしているのは、思考にとらわれ過ぎた状態です。頭で何とか処理しようとすればするほど、不安は増幅し、行動に移せなくなるのです。

(中略)

1つ目は、自分中心で考えることです。

相手のことを気にしすぎる(他者中心になる)と、「相手に合わせて一つ一つ対応しないといけない」と考えるようになってしまいます。つまり、相手の数だけ不安要素が増えるということです。これは対人間関係でも、対仕事でも同じ。そうではなく、常に自分を中心に考えられれば、持っておく基準は「自分」の一つで済みます。自分自身の感覚で相手との距離が決められますから、争いが起きないように距離を保つことができるようになってきます。

そのためには、自分の五感・感覚に焦点を当てられるようにトレーニングしてください。人が恐怖を感じるのはしょうがないことです。その恐怖や不安を打ち消そうとするのではなく、もっと今やっていること、目の前のことに集中し、余計なことを考える時間を減らしてあげるのです。そして、自分がどう感じているのかを自覚して意識するのです。例えば、何かを食べた時に、その味に集中してみてください。おいしいと感じたら、「おいしいと感じている自分」について認識している証拠。そうやって、少しずつ自分の五感・感覚に意識を向けていけば、しだいに「恐怖」よりも「自分はこの仕事をやりたいのか/やりたくないのか」という発想で考えられるようになります。さらに自分を基準にできれば、さまざまな問題への対処能力も自ずとついてくるのです。

2つ目は、物事を長期的に考える癖をつけることです。「すぐにできるようになろう」とは思わないこと。知らない仕事なら、その仕事をしている人に話を聞いて情報収集したり、独学で少しずつ勉強してみるのもいいでしょう。その仕事で使う道具をちょっと触ってみるだけでも十分です。そして、一つのことを知るたびに「よかった」と意識して思うようにしてください。「できた私は素晴らしい」と褒めてあげるんです。その積み重ねが自信となり、不安や恐怖よりも「楽しそう」「やってみたい」と感じられるようになるというわけです。

引用元:自分の可能性を広げる「未知への不安」の乗り越え方

 

これは、「ファクトvsフィクション(事実と虚構)エクササイズ」と呼ばれる方法です。これをすれば、自覚のある意識を強化し、未来志向の考えを断ち、心の方向性を前向きに変えることができます。

(中略)

ファクトとフィクションを分離したことで、現実と勝手な思考を見分けられるようになりました。これで、心が予想することは、自分のためにならないことがわかったと思います。それが、恐怖や不安の原因です。しかし、予想は、自分にとって有効であると感じているかもしれません。ネガティブな考えは、今は事実ではなくても、今後起こる可能性は非常に高いと主張したくなるかもしれません。でも、それこそが問題なのです。どんな問題にも、可能性は無限にあります。あまりにも多すぎるのでいちいち気にしていたら、打ちのめされてしまうでしょう。

引用元:恐怖と不安を乗り越えるための4つのステップ

 

恐怖はそこから逃れようとあせると、恐怖心はますますつのってくるものです。 例えば、恐ろしいままで歩いていると、恐怖心はそれだけで済みますが、恐ろしさのあまり走り出すと、さらに恐怖心は大きくなります。したがって、恐怖心が生じれば、逃げずに踏みとどまり、むしろ恐怖の中に突入していく事が重要だという事です。

引用元:神経症を治す〜神経症(不安障害)の治療方法

 

「メンタリストDaigoさん」のyoutube(僕が見たやつ)

※各動画の概要欄に貼ってある「ニコ動」も見ていますが、有料なのでこちらでは紹介しません。

書籍(僕が読んだやつ)

OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜び

 

注意

上記の情報が、必ずしも地蔵克服に役立つとは限りません。

僕もまだ試行錯誤中なので。

もしかしたら間違った情報も入っているかもしれませんので、参考にする場合は自己責任でお願いいたします。

むしろ、もし地蔵克服に役立ちそうな情報がありましたら、TwitterのDMなどで教えて欲しいです。(コンサルや教材の売り込みはご遠慮ください)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)←ターゲットを見つけたらこのルーティンを行う。
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替えフォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替えフォロー)
  7. 共有スペース2 orロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替えフォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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