TAVナンパ体験談【2020年9月16日】今日もできず。

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

詳しいプロフィールはこちら

2020年9月16日のTAVナンパ体験談です。

場所

神奈川県某駅

時間

活動時間:19:00~19:30(雨天のため中断)

今日の課題

1日置き1声かけ

今日の実績

成果なし

考察

今日も声かけできず。

今日も声かけできず。

でも、今日になってようやく「本気で声かけしようとしていた」と思う。

昨日の日記にも書いたように、「覚悟を決めて声をかける→しっかりケアして次に臨む」が今のところ地蔵克服の正解だと感じている。

だから、今日は「ターゲット見つけたらもう行く」と、いつもより本気度が違ったと思う。

シミュレーションもいつもより鮮明にやったし、かなりターゲットに集中してた。(心臓バクバク言わせながら)

どうやって会話をつなげようか本気で考えてた。

ただ、

  • コンタクトポイントが悪かった。
  • 声かけ前に目が合ってしまった。
  • ターゲットを見つけたけど雨が降ってきてしまった。

など、自分が今声かけしようとしているシチュエーションじゃないことで、声かけできなかったことが多かった。

・・・はい、もちろんがっつり”言い訳”していることは重々承知。笑

でも、今自分にできる声かけができればいいと思っているので、そのタイミングを待ってみようと思う。

どこまでやるか明確に決めておく

「自分のやるべきことに集中」するためには、自分のやるべきことを明確に決めておかなければならない。

今日、本気でシミュレーションしてそこがまだまだ曖昧なことに気づいた。

とりあえず、「おれのと交換しません?」まで言えればOKとする。(※僕はTAVの共有スペースアプローチをやっています)

ここまでやって、「笑い反応」ならそのまま会話して、「悪い反応(無視、テンション低など)」ならこっちから切ると決めておく。

ネガティブ感情の書き出しとリフレーミング

レジリエンスの勉強をしていて、どの本でも言っているのは、「失敗やネガティブなことが起こった時に自分を責めるのはNG」ということ。

失敗に対して恐怖を感じるのは、その失敗そのものが怖いのではなく、失敗した時に自分に責められるのが怖いから。

確かに、自分という一番身近な存在に責められることほどつらいものはないですよね。

街に出ている時に自分の感情を観察してみたけど、厳しいくらい自分を責めていた。

  • 「今日もできなかった。情けない」
  • 「いつになったらできるんだ?」
  • 「やろうと決めたこともできないのかお前は」
  • 「そろそろ声かけないとやばいんじゃない?年齢的に」
  • 「このまま一生できないんじゃ?」
  • 「こんなモタモタしてていいの?」

こんな具合に。

同じ理由で落ち込んでいる友人がいたら、絶対こんな言葉かけないですよね。笑

だから、このようなネガティブな感情が湧いてきたら、同じ理由で落ち込んでいる友人に声をかけるように、ネガティブに反論するような言葉をかけると良いそう。

「今日もできなかった。情けない」

→でも、街に出てるだけでもかなり進歩じゃない?1ヶ月も嫌な感情なしで出たこと今までなかったよね?新しい気づきもまだあるし、少なくとも後退はしてないから、情けないなんてことはまったくない。この調子で行動を継続しよう。

みたいな感じです。

TAVの岡田さんも、地蔵克服教材で「最後は褒めてその日を終えろ」って言っているんですよね。

この意味がようやく理解できました。

とりあえず、現場に出て声かけする意識を持ちつつ、声かけできなくても「他にできたこと」に意識を向けて、褒めて終わることを意識したいと思う。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

タイトルとURLをコピーしました