TAVナンパ体験談【2020年9月21日】「言い訳」に引っ張られた

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年9月21日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅

時間

活動時間:18:00~19:00

今日の課題

1声かけ

今日の実績

0声かけ

考察

言い訳たくさん

今日は声かけできず。

1時間通して、言い訳に引っ張られっぱなしだった。

  • 目があったからもうダメだ
  • 目を逸らされたからもうダメだ
  • 急に振り向いて声かけたら変なやつだと思われる
  • やっぱ声かけてきやがったと思われる
  • 声かけても悪対応されるだけ
  • 後ろのやつら見て笑ってるかも
  • あんな子行ってもしょうがない
  • ブサイクだったらどうしよう
  • 上手く会話カードを切れなかったらどうしよう
  • 人混みだから無理だ

こうやって挙げてみると、ACTの本に書いてあった通り、恐怖や不安は消えないっぽくて、いかにこれらに引っ張られないスキルを身につけられるかが重要になりそう。

ただ、今日言い訳したことにしっかり対処できれば、また問題なく声かけできそうな気がしているので立て直していきたい。

価値の高い方は?

声かけ場所を横浜駅に戻したのだが、1本道が多くて人目につかない場所がなく、待機しづらい環境になったのも原因として考えられる。

なので、すれ違った女性に声かけなければならない機会が増え、それが抵抗を生んでいる。

最初は、「すれ違った女性は声かけない」と決め、自分が行けるタイミングを探っていたのだが、途中から「いや、すれ違った女性に声かけできるようになることを考えた方が価値は高いのでは?」と考えることができた。

これもACTの本の影響。

そこから、どう言い訳しているのかを考えた結果、前章のたくさんの言い訳が出てきた。

出てきた恐怖や不安、言い訳はいったん受け入れて、「では、それよりも価値が高い行動は?」と常に自問自答し、行動を変えられるように意識していきたい。

できたこと

街に出ることができた

自分の思考と感情に注目し続けることができた

ネガティブな思考に捉われず、前向きに考えることができた

たくさんの言い訳に気づくことができた

課題

■「はっきり意識を取ること」を心がける。

→意識を取れていないのに何か言っても聞いていない気がする。

→「アイコンタクト 」を取ることを意識する。

→「ちょっといいですか?」(アイコンタクトあり)「これどこで買ったの?」

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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