TAVナンパ体験談【2020年9月22日】2声かけ

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

詳しいプロフィールはこちら

2020年9月22日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅

時間

活動時間:17:30~18:30

今日の課題

1声かけ

今日の実績

2声かけ

考察

2声かけ

今日は2声かけできました。

昨日ずっと引っ張られていた「言い訳」に対して、「その言い訳に従って行動するより価値の高い行動は?」と考えたことが効果を発揮した感じ。

 

結論としては、「総じて、地蔵で何も声かけないより、声かけた方が何かしら生まれるから、自分の人生において価値が高い。」ということ。

  • ダメでも修正点が必ず見つかって前に進める。(価値を生んでいる)
  • 今下手くそでも、思いがけず仲良くなる可能性もある(価値を生んでいる)
  • 声かけないと本当に何も生まれない。人生停滞するだけ。(価値を生んでない)

だから、声かけした方が、どっちに転んでも価値が高い。

それなら声かけない理由がないというのが腑に落ち始めている感じ。

 

加えて、昨日家に帰ってから「周りの目を気にしてたけど、あいつらともう一生会わないんだよな。だったら気にする価値なくないか?」とも思った。

さらにいうと、「失敗した女性も結局その後一生会わないんだから、怖がる必要なくないか?声かけ後も関わるとしたら成功した時しかあり得ないんだから」と思った。

 

つまり、言葉はめちゃくちゃ悪いが、ナンパ中の自分にとって・・・、

  • ターゲット以外の人は価値ゼロ(直接関わらない以上何も生み出さない)
  • むしろターゲットでさえ価値ゼロ(ターゲットでも、ダメだった場合はもう一生会わないから。過去には戻れないから過去を思い悩むことにまったく価値がない)

だから気にするだけ時間とエネルギーの無駄。

僕は今まで”価値のないもの”にエネルギーと時間を使っていたということ。

 

一番価値が高いのは「ナンパにおける自分の課題をやること」。成長することのみ。

 

そう考えたら、1人目の声かけはすんなりできた。

2人目もすんなりいけたが、「関わるつもりはありません」ときつめの対応。

 

そこから学んでいるACTのワークをやって気持ちを立て直そうとしたが、時間がかかった。

でも、そこから何とか立て直して3人目も行こうと思えたので、自分としてはかなりの進歩。

ただ、強めの雨が降ってきたので、無理せず終了。

 

僕は今まで、自分よりも周りの人の方が価値が高いと思う傾向があったんだなと、今回の件で気づいた。

でも、自分の人生なので、過度に他者の価値を高く、自分の価値を低く見積もる必要はなくて。

 

一番価値が高いのは、「自分がやるべきことをやって進歩すること」。

ターゲット女性の価値さえも消す。ただの声かけ相手。究極は「ただの練習相手」(抱くまでは)。

そう考えれば、次回も声かけできる気がしている。

表裏一体なら・・・

心理学の本を読んでいると「良いことも悪いことも表裏一体」という言葉を良く目にする。

つまり、思い切り嫌われていれば、思い切り好きになってくれる人も必然的に現れるということ。

だから、たくさん声かけて、嫌われながらも、好きになってくれる女性と深く付き合えばいいのではと思った。

確かに、たくさん良い思いをしている人って、その分たくさん試行錯誤して、たくさん失敗しているイメージ。(TAVの岡田さん、NBAプレイヤーのコービーブライアントなど)

「おれは思い切り好きになってくれる人をたくさん見つけるために、思い切り嫌われることをたくさん受け入れる。」

そう思ったら少し勇気が湧いてくる。

できたこと

街に出ることができた

言い訳に引っ張られなかった

2声かけできた

きついあたりをされても立て直すことができた

自分に無理せず行動をコントロールすることができた

課題

■「はっきり意識を取ること」を心がける。

→意識を取れていないのに何か言っても聞いていない気がする。

→「アイコンタクト 」を取ることを意識する。

→「ちょっといいですか?」(アイコンタクトあり)「これどこで買ったの?」

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

タイトルとURLをコピーしました