TAVナンパ体験談【2020年9月25日】筋トレのようなもの?

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年9月25日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅

時間

活動時間:17:00~18:00

今日の課題

1声かけ

今日の実績

2声かけ

考察

「価値ゼロ」がトリガーに。

家を出る前は「あまり行きたくない」という感情があったが、それでも準備して街に向かうことができる。

この辺は、習慣化できてきているのかもしれない。

 

声かけ前の心境としては、やはり恐怖は湧いてくる。(=感情は消せない)

でも、「価値ゼロ」という言葉を思い出すと、それがトリガーとなって気持ちがラクになる。

ACTの本を読んで、周りの人を気にすることに価値がないことを知れたのは、やはり大きいのかもしれない。

 

今後も継続して自分の感情と思考に向き合っていく。

筋トレのようなもの?

今日は2声かけ。

1人目は無視だったが、2人目では用意していた会話カードをすべて切ることができ、笑い反応も取れた。

意外に冷静に対応もできて、「試行錯誤していったらいずれは成功できそうだな」という感覚を持つことができたのは大きい。

 

ただ、2人目が終わった後は、なぜか声かけが重くなってしまった。

ACTのワークをやって、気持ちを立て直すことができていたと思うが、それでも腰が上がらなかった。

「もっと声かけ人数を増やしたい」という意欲はあり、むしろ焦っているくらいだけど、「声かけもういいかなー」という矛盾した感覚。

 

無理すると嫌な感情を生んで、声かけが嫌になりそうな気がしたので、今日はここでストップ。

 

帰りに電車で思ったことは、いきなり人数を増やすのは難しいんじゃないかということ。

だって、今までコミュ障で地蔵するような性格の人が、いきなり何十人も声かけできるような性格に変われるわけがなくて。

 

もしかしたら、声かけできる体力の付け方って「筋トレ」と似ているのかなと。

筋トレだって、20kgのバーベルしか上げられない人が、次の日に50kg上げられるわけがない。

仮に無理して上げようとしたら、怪我して再起不能になるだけ。(ナンパでいう挫折)

1kg単位で少しずつ重さを上げていったり、1回単位で回数を増やしていくのが普通。

 

「いやでもそれは身体の話であって、精神的な問題であるナンパは違うでしょ」って思いがちだけど、「精神的疲労」という言葉があるように、精神も疲れるわけで。

「負荷がかかり、時間が経てば回復する」という観点からみれば、やっぱり身体と同じ考え方で良い気がする。

 

だから、やはり慌てない。

いきなり人数を増やすのではなく、自分と相談しながら慎重に数を増やしていく。

少しでも声かけ人数を増やせるように、精神的にも肉体的にもケアをして次に臨む。(プロテイン飲んで休んで超回復するかのごとく)

少しずつ力をつけていく。

 

という考えでいくなら、毎回重くなったタイミングで切り上げるといいかも。

重く感じる人数は、日によって少しずつ変わりそう。(疲労度も日によって違うから)

その日の最低声かけ数(目標値)だけは決めておいて、退化しないように活動していく。

できたこと

意欲が低かったが街に出ることができた

2声かけできた

用意していた会話カードを全て切ることができた

笑い反応を取ることができた

無理せず次回への意欲を残したまま終えることができた

課題

■「はっきり意識を取ること」を心がける。

→意識を取れていないのに何か言っても聞いていない気がする。

→「アイコンタクト 」を取ることを意識する。

→「ちょっといいですか?」(アイコンタクトあり)「これどこで買ったの?」

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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