TAVナンパ体験談【2020年9月29日】またもや金脈発見?新しい壁が出現。

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年9月29日のTAVナンパ体験談です。

場所

横浜駅

時間

活動時間:19:30~20:00

今日の目標

3声かけ

今日の実績

2声かけ

考察

数を追うと声かけが疎かになる

昨日3声かけできたので、今日は4声かけするつもりで街に出た。

しかし、数をクリアすることに意識が向くと、1回1回の声かけが雑になってしまった。

 

確かに、「1時間で10人声かけできるようになること」が今の目標ではある。

でも、あくまでも本来の目的は「ナンパで即を経験すること」であって、数をこなすことではない。

 

数を追うことももちろん大事。

しかし、そちらがメインの目的になると、「雑でもいいから声かけさえすればいい=なかなか成長しない」という図式が成り立ち、成功から遠ざかるので、いつまでたってもナンパが楽しくならない。

「声かけ数をクリアすればいい」という目的でやってると、究極は「挨拶して立ち去ればいいや」という思考になってしまう。笑

これは、以前に僕が地蔵克服のためにやっていた「1日30人声かけ(1ヶ月700人声かけ)」で陥った罠と同じもの。

1日に30人も声かけしていたのに、挨拶だけして立ち去っていたから、何も生まれなかった。(LINEも連れ出しも何も得られず・・・)

 

だから、あくまでも「自分の課題」に集中し、一歩一歩クリア、成長していくこと。

「自分の課題」を意識して声かけできれば、最悪、声かけ数なんて1人でもいい。

質の悪い声かけで練習しても、質の悪いスキルが身につくだけで、成功から遠ざかるだけ。

 

数ではなくて、「自分の課題に対する試行錯誤の質」の方を重視する。(かと言って、成功に捉われるのも違うので気をつけたい)

自分の思考と感情を観察しながら、1回1回の声かけを丁寧に行う。

「声はかけられるけど、会話を続ける意欲がない」という新しい壁

今日の最大の収穫は、

  • 「声はかけられるけど、会話を続ける意欲がない」
  • 「声はかけられるけど、女性としゃべるの疲れる」

という思考と感情が出てきたこと。

 

これは、以前に声かけしていたときにも、何度もぶち当たっていた壁。

当時はあまり重要視せず、「やっぱりナンパ向いてないからなんだろうな」と思って放置してた。

それで、結局やめちゃって振り出しに戻る、ということを繰り返していた。

 

でも、今日再度これが出てきて、「あ、これも乗り越えるべき壁なんだわ」と気づくことができた。

これに上手く対処できれば、さらに声かけを継続しやすくなりそうだし、声かけの質を保ちつつ数も上手く伸ばすことができそうだと感じている。

 

「しゃべるの疲れた」

「しゃべる気が起きない」

これをACTのワークに当てはめると、

  • これらの思考と感情は、役に立つか?
  • これらの思考と感情は、役に立たないか?

という問いかけをすることになる。

 

「役に立たない」と言いたいところだが、そうとも限らない気がしている。

もしかしたら、この思考と感情が「精神的疲労」のサインで、このまま続けるとナンパが嫌になってやめてしまうかもしれない、ということを教えてくれている可能性がある。

これは、「1日1人声かけ」「1ヶ月700人声かけ」をやっていたときにも同じことが起きていた。

自分が本当にやりたくない時でも鞭打ってしまったことで、ナンパが心底嫌になって、声かけをやめてしまっていた。

これだけは、絶対に避けなければならない。

 

この思考と感情は、また必ず出てくるわけだから、どう対処するのが最も価値が高いのか?

すぐに結論が出るものじゃなさそうなので、じっくり考えてみたい。

できたこと

街に出ることができた

2声かけできた

無理せず中断できた

新しい問題を見つけることができた

問題を前向きに捉えることができた

課題

■「はっきり意識を取ること」を心がける。

→意識を取れていないのに何か言っても聞いていない気がする。

→「アイコンタクト 」を取ることを意識する。

→「ちょっといいですか?」(アイコンタクトあり)「これどこで買ったの?」

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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