TAVナンパ体験談【2020年9月8日】進歩がなくなってきた

マルとバツナンパ体験談

【この記事を書いた人】WAI

ナンパ教材「岡田尚也のTAV」を実践中。
地蔵状態のド素人から女性に困らない男になるまでの成長過程を「実体験」として綴っている。
「折れない心を持つ強い男」「オーラと色気を放つ女性慣れした魅力的な男」になるのが目標。

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2020年9月8日のTAVナンパ体験談です。

場所

神奈川県某駅

時間

活動時間:19:10~19:50

今日の実績

シミュレーション4人

考察

進歩がなくなってきた

シミュレーションを継続しているが、進歩がなくなってきた。

失敗イメトレをしていても、やはり実際の声かけはできない。(恐怖は消えない)

ただ、まだイメトレが足りないだけなのかもしれないから、とにかく今はシミュレーションと失敗イメトレを継続する。

それによって心がどう変化するか毎日観察していく。

地蔵も立派なナンパ活動

「地蔵も立派なナンパ活動だと思って行動する。」

そう言うと、声かけできる人からしたら「何言ってんの?」と思われるかもしれない。

でも、もし恐怖してたものが難なくできるようになったら、それは人として大きな進歩だと思う。

僕個人的には、ナンパを試行錯誤して即れるようになるプロセスよりも、地蔵を克服するプロセスの方が、実は偉大なのではないか、と感じている。

だから、今は自分にとって一番大事な時期だと感じている。

目を背けず、焦らず、丁寧に乗り越えていきたい。

そろそろ負荷を上げた方がいいのか?

「進歩がない」と感じているということは、そろそろレベルを上げた活動が必要なのか?

筋トレで例えるなら、毎回同じ重さでやってて、ラクに持ち上げられるし、筋力もアップしていない状態。

だから、前に進んでいないし、退屈しているのかも。

次の負荷にチャレンジしたほうがいいのかもしれない。

ナンパにおける、1kg負荷を上げるイメージって何だろう?

1日1声かけだけするとかかもしれないけど、これは以前に失敗している。

でも、その時は予定あるときでも無理してやってたから、嫌な感情を植え付けていたことが失敗の原因かも。。

1日1声かけだけして、あとは地蔵してもいい。予定があったり雨の日は行かなくてもいい。

ようするに、今街に出ているペースを保って、出た日は1声かけだけする。

これならいけるかも。

とりあえず、無理をしないことを前提に、次回チャレンジしてみる。

今の課題

■アプローチ構成(共有スペースアプローチ)

  1. 瞑想状態の状態を思い出す
  2. アプローチイメージ(共有スペース、アプローチイメージ、コンタクトポイント)
  3. いつもの瞑想時のワードを連呼
  4. ファーストコンタクト (雑念があってもコンタクトしていくと、余計なことを考える癖が治る。「ごめん、ちょっといい?」聞きたくて聞く。ローテンション。笑わない)←ターゲットを見つけたらこのルーティンを行う。
  5. 共有スペースアプローチ(靴:「これどこで買ったの?」ローテンション。笑わない。聞きたくて聞く。靴を指さす。ユニークすり替えフォロー)
  6. 共有スペース1(バッグ:「これは何入ってるの?」ユニークすり替えフォロー)
  7. 共有スペース2 orロスト(「何途中なんですか?」「てかマスク大きくないですか?」「この辺でペンギン見ませんでした?」ユニークすり替えフォロー)
  8. オファー(まずは断らせる。ユニーク理由&ユニークフォロー)
  9. 再オファー(ユニーク理由&ユニークフォロー)

 

お読みいただき、ありがとうございました。

WAI

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